2004年に始まったフェイスブック

アメリカの研究者らによると、フェイスブックの友達の投稿を羨む気持ちから、うつ病になる人が急増しているという報告がある

 

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えぇ~!!そうなの!?いつも生田竜聖君のフジテレビのフェイスブックを見ていて、癒されるのに、そんなフェイスブックを使って病んじゃう人がいるなんて、本当に信じられなかった。

 

あるフェイスブックを使った実験によると、フェイスブックを「友達や家族と触れ合うため」に使っている人に比べ、「友達の生活の様子を確認するため」に使っている人はうつ病の症状が起きやすいという結果になったみたいね。

近年では「SNS疲れ」という言葉まで生まれ、SNSを利用する事に疲れる人が急増し、SNSを利用する事を辞めちゃう人まで出てるらしい。

 

しかし疲れて辞めちゃう事はまだマシな方で、たかだかインターネットで病気になってしまったんではやらない方がいいって思ってしまう人も増えているそうだけど、生田竜聖君の情報が見られないことが耐えられないから、絶対無理だね!

 

一体何がSNSをやる人たちを疲れさせたり、うつ病にまで追い込んでしまうんでしょうか!?

そもそもSNS疲れとはソーシャルネットワーキングサービス内でのコミュニケーションに対する気疲れから、SNSを長時間の利用する事に伴う精神的・身体的疲労の他、自身の発言に対する反応を過剰に気にしたり、知人の発言に返答する事に義務感を感じたりする事で、常にSNSに縛られる状態で、時には依存症の様な状況に陥る事もあるという…

 

また、顔が見えない匿名の相手との交流や、知り合いでもネット上では人格が豹変する人も多いので、企業などのSNSで見られる

 

不特定多数の利用者からの否定的な発言や暴言に気を病んだりする事に悩む事例もある…

 

あと最近増えているのが、若い頃からフェイスブックをやっていた仲間通しが、気付いたら結婚や出産、仕事の成功など、どんどん格差が広がる事によって、それをネットで見せられる事自体が精神的苦痛に感じるという新タイプのストレスに悩まされる人も多いという

 

常に監視されていたり、常に自慢されまくった場合、不快以外の何物でもないので、辞めたくなる気持ちが分かるけど、個人的にはそんな心配もなく、良かったと思ってる。