今回、浅田真央ちゃんはソチオリンピックでの演技を「4年間の集大成」と位置付けて参加したという事が、事前にフジテレビジョンなどの報道で話題になっていた

 

cd869.jpg

 

もちろんキム・ヨナとの対決や、メダルが取れるかどうか?とかキム・ヨナに勝てるのかどうかとか、そういうのが話題の中心だった

 

自分もメダルが取れるかどうか?

なんとなく金は無理なんじゃないか?とかそういう視点で今回の女子フィギュアを注目していた

 

今回メダル候補として挙げられてたのが、地元ロシアのリプニツカヤとキム・ヨナそして浅田真央ちゃんだった

前評判では、リプニツカヤは若いという事もあり金は無いという話もあり金メダル争いは技術のある浅田真央と、演技力のあるキム・ヨナという見方があった

 

それでいくと、

 

金:浅田真央

銀:キム・ヨナ

銅:リプニツカヤ

 

となる訳だが、実際は波乱の展開へ…

 

最初のショートプログラムでの順位で浅田真央ちゃんがまさかの16位!!

キム・ヨナは1位、リプニツカヤが5位という結果

しかしその後のフリーの演技で、浅田真央ちゃんはフィギュア史上に残る伝説の演技をする

女子史上初の「エイトトリプル」を決め、自己ベストをこれはギネス認定になる

 

結果としては6位という結果だったが、もはや結果なんかどうでもよいと思える位最高の演技だった

 

実際に金メダルのロシアの選手、銀メダルのキム・ヨナの演技も見たけど正直メダル値する程の演技には見えなかったかもしれない。素人の独自の偏見で大変申し訳ないっす(笑)

 

フィギュアスケートは、審査員にアピールしてメダルを取る得点の競技なのかもしれないけど、浅田真央ちゃんの演技を見て、フィギュアスケートは、美しさや技術、感動を与える競技なんじゃないかな?と思った

 

そう考えると、今回の大会で一番感動を与えて、美しい演技、高い技術を見せつけたのは誰がどう見ても浅田真央ちゃんだし、その前のショートプログラムでのミスの多かった結果もあり、メダルは手にする事が出来なかったけどメダルより価値のある伝説を手に入れた気がする

 

感動をありがとう!あなたは真のアスリートだ!!