いいところもある!

生田竜聖アナウンサーを見守り続けてゆく上で彼のいいところ、つまり、彼の武器に関して再考してみたい。

最近の彼を見ていると「もしかして、天然なのでは?」という疑惑が私の中で大きくなってきたのだ。

最近の彼のブログを見ると、自身の趣味である演劇鑑賞の一環と会社のPRを兼ねてダイハツ「オーヴォ」の鑑賞とその感想を書いている。

そして、ローリングストーンズのコンサートに行き、平均年齢69才とは思えないパワーに圧倒されたと書かれている。

さりげなく、キャイ~ン天野君との交友関係も垣間見せつつ、問題の写真を言及

「オーヴォ開演記念のカブトムシ ザ 竜聖くんです!

革靴がオシャレポイントです!」

まったくの道化である。

確かに、竜聖氏は、フジテレビのアナウンサーつまり、会社員であり、会社の命令とあれば演劇の感想のひとつやふたつとは思います。

しかし、あの仮装は、仕方なくやっているのではなく、心から楽しんでいるとしか思えないのです。

与えられた仕事を嬉々として行うことは、希有のことであり、本当であればこれほどの幸福はないわけです。

竜聖くん、君は今の仕事がたのしいか!!!

きっと楽しいのであろう。

そんな彼をこれからも暖かく見守り続けましょう。

浅田真央ちゃんのソチオリンピックの演技をみて感じたこと

今回、浅田真央ちゃんはソチオリンピックでの演技を「4年間の集大成」と位置付けて参加したという事が、事前にフジテレビジョンなどの報道で話題になっていた

 

もちろんキム・ヨナとの対決や、メダルが取れるかどうか?とかキム・ヨナに勝てるのかどうかとか、そういうのが話題の中心だった

 

自分もメダルが取れるかどうか?

なんとなく金は無理なんじゃないか?とかそういう視点で今回の女子フィギュアを注目していた

 

今回メダル候補として挙げられてたのが、地元ロシアのリプニツカヤとキム・ヨナそして浅田真央ちゃんだった

前評判では、リプニツカヤは若いという事もあり金は無いという話もあり金メダル争いは技術のある浅田真央と、演技力のあるキム・ヨナという見方があった

 

それでいくと、

 

金:浅田真央

銀:キム・ヨナ

銅:リプニツカヤ

 

となる訳だが、実際は波乱の展開へ…

 

最初のショートプログラムでの順位で浅田真央ちゃんがまさかの16位!!

キム・ヨナは1位、リプニツカヤが5位という結果

しかしその後のフリーの演技で、浅田真央ちゃんはフィギュア史上に残る伝説の演技をする

女子史上初の「エイトトリプル」を決め、自己ベストをこれはギネス認定になる

 

結果としては6位という結果だったが、もはや結果なんかどうでもよいと思える位最高の演技だった

 

実際に金メダルのロシアの選手、銀メダルのキム・ヨナの演技も見たけど正直メダル値する程の演技には見えなかったかもしれない。素人の独自の偏見で大変申し訳ないっす(笑)

 

フィギュアスケートは、審査員にアピールしてメダルを取る得点の競技なのかもしれないけど、浅田真央ちゃんの演技を見て、フィギュアスケートは、美しさや技術、感動を与える競技なんじゃないかな?と思った

 

そう考えると、今回の大会で一番感動を与えて、美しい演技、高い技術を見せつけたのは誰がどう見ても浅田真央ちゃんだし、その前のショートプログラムでのミスの多かった結果もあり、メダルは手にする事が出来なかったけどメダルより価値のある伝説を手に入れた気がする

 

感動をありがとう!あなたは真のアスリートだ!!

ソチはどうした?

ソチオリンピックが始まり、早幾年。

フジテレビの男性アナウンサー渡辺和洋さんはソチに行き、レポートをしている。

 

しかし、我らが生田竜聖は、一向にソチへ行く気配がない。28日のブログでは、のん気に北海道へ行っている。

これは、めざましテレビのレポートの為と推察するが、君は、もっと北、そしてもっと西に行く仕事はないのだろうか?

そして、今日、ソチオリンピックは終わってしまう。

 

もしかしたら、私の知らないところでソチに行っていたのではないかと思いたい、いや、行って欲しかった。色々と策を弄してきたが、一番いいのは、アナウンサーとして認められる事なのだ。そして、得意分野を持つのが一番いい。

 

往年の古館には、プロレス中継があり、久米宏には、早口という特技があり(黒柳さんと仕事をして回転が速くなったのでは?)、福澤には、「ジャストミートッ!」があった。

 

生田竜聖には、やはりドラマしかないのか?

 

フジテレビの人気ドラマに出演して、人気を博すのも手ではあるが、あまりにも安易に過ぎるのではないか?

 

そもそも、彼にそこまでの演技ができるのか、甚だ疑問ではあるが。

 

あ~やはりソチだよ、ソチ。

 

今年は、まだ、ブラジルワールドカップがある。ブラジルは、危険が待っているが、殺されない程度に頑張ってこい。

 

期待しているぞ!生田竜聖

出世作

あれから、代表作について考えているが、色々と考えれば考えるほど、迷いが出てしまう。

何か、指針というか、方向性というかが欲しい。

そこで、フジテレビのウェブサイトを見てみた。

ん~どれもこれも同じ様に紹介がされており、メリハリのポイントがよくわからない。


しかし、そんな中から幾つかヒントが見えてきた。

まずは、簡単な紹介ページ以外に特設ページが作られている番組が幾つか存在する。

ドラマ、バラエティーに多いようだ。

更に、フジテレビのfacebookを見て、更新されている記事をチェックしたところ、上記に加えて、特番が紹介されている。

残念ながら、情報系の番組が紹介されているのは、選挙しかないようだ。


折角、番組を持っても紹介されないのでは、「生田くん、はい!」と同じ運命になる可能性がある。

ここまでを踏まえると、ドラマにレギュラーで出演するのは、局のアナウンサーとしては、難しいのか?逆に話題性はあるのかもしれないが、これは、カトパンなど既に知名度がある場合だけに当てはまりそう。

では、どうするか?

1.特番の司会者又は、アシスタントになる。

2.バラエティーの司会又は、アシスタントになる。

これしかないのではないだろうか?

フジテレビの体質としては、深夜枠のバラエティー当たりから参加して、うまい波にのり、そのままゴールデンまで昇格するのが現実的なのではないか。


生田竜聖には、まずは、フジテレビ深夜枠でのテレビ番組を是非。




作戦

月曜日の朝、フジテレビのめざましテレビに出演した生田竜聖。

そつなく、レポートを行っていたが、何かパンチが足りない。

やはり、メインの番組がほしい。


番組が終了しているが、「生田くん、ハイ!」と言う土曜日に放送されていた番組が終了したのは、誠に惜しい。

しかし、こんなミニ番組など今は、いいのだ。

古館さんにプロレス中継があり、羽鳥さんにズームインがあり、久米さんにベストテンあり、生田アナには、何がいいのか?

まずは、情報番組、それも朝又は昼の帯がよい、生田アナの端正な顔立ちは、主婦層にももてるはずだ。

そして、運動も出来そうなので、チャレンジ物を組み合わせてはどうだろう。

いつもは、スタジオで、小倉さんの様にコメントを中心に司会をしているにも関わらず、進め!電波少年ばりの体当たり企画をぶち込んでみては、どうだろう。

今なら、アポなしで、ブラジルワールドカップを取材とか、思い切って、アポなしブラジル代表インタビューとか。

それも、土日の弾丸ツアーで、スタジオトークには穴を空けないという、ハード企画。

若く、体力もあり、今しか出来ない企画をこなしておけば、将来の糧ともなろう。

ここまで、書いていて、これは、若手お笑い芸人と何ら変わらない事に気づいてしまった。

10年後、生田アナが「やぁー!」「やばいよ、やばいよ」など、定番フレーズを話している図しか思い浮かばない。

再度、作戦を考えなければ。